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子供虫歯予防のためには唾液の働きが重要な理由について

子供虫歯予防のためには唾液の働きが重要な理由について

子供虫歯予防のためには唾液の働きが重要な理由について

 

唾液に含まれている成分には、虫歯を予防する効果があることをご存知でしょうか。子供虫歯予防のためには唾液の働きが重要な理由について、ご説明します。

 

 

口内の唾液腺から分泌されている唾液には、虫歯予防につながる作用がいくつかあります。まずは、口の中の洗浄と抗菌作用です。唾液が分泌されると、口の中の食べカスや汚れが洗い流されますので、虫歯菌が増えるのを抑えられます。

 

 

また虫歯菌の数を抑えて、働きを鈍くさせる働きももっています。次に、口内が酸性に傾いたときに中和して、中性に戻してくれる作用です。食べ物などで、口の中のpHは酸性に傾いてしまいます。それは、極端にpHの低い食べ物だけに限りません。

 

 

例えば白米でも、口の中の細菌が糖分を分解するために酸を出してしまうのです。酸性に傾いた口内を放置しておくと、歯が溶けたり、虫歯菌が活発に働きやすい状態となってしまうでしょう。

 

 

唾液の中和作用が働いてくれているおかげで、口内を安定させることができているのです。虫歯予防に効果的な作用として、再石灰化もあります。再石灰化とは、虫歯菌によって出来てしまった穴を、修復する働きのことです。

 

 

唾液に含まれているカルシウムやリンなどを歯が取り込み、表面を元に戻して虫歯の進行を止めます。虫歯の初期段階とされる脱灰の状態でしたら、積極的に再石灰化を促すと、虫歯の修復をして進行を止めることができるでしょう。

 

子供虫歯予防のためには唾液の働きが重要な理由について

 

唾液は虫歯予防のみならず、口の中の健康を保つために重要な役割をもっています。子供の虫歯予防のため、質の良い唾液が多く分泌する方法をご紹介しましょう。

 

 

一番簡単で安全な方法として、水を飲むという方法があります。体の中で水分が占める割合は、乳幼児で約70%にもなります。必要な水分量が足りていないと、必然的に口腔内に割り当てられる水分量が減ってしまうのも当然です。

 

 

一気に飲むと尿として排出されてしまうので、口が潤う程度をこまめに飲むようにしましょう。効率良く水分補給することで、唾液の量を増やすことができます。食事の摂取も唾液の分泌に大きく関わります。

 

 

ダラダラ食べや多すぎる間食は控え、しっかりと噛んで食べましょう。食事の合間に水やお茶を飲むと、唾液が分泌されたり、口内のpHを中性に戻す効果も期待できるでしょう。

 

 

虫歯予防において、唾液の効果は計り知れません。歯磨きによる予防効果と合わせて、質の良い唾液を多く分泌させて、虫歯知らずの歯を目指しましょう。

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