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虫歯菌が子供にうつるのは何歳まで?感染しやすい年齢とは

虫歯菌が子供にうつるのは何歳まで?感染しやすい年齢とは

虫歯菌が子供にうつるのは何歳まで?感染しやすい年齢とは

 

子供は大人の虫歯菌に感染して虫歯になるということは、最近ではよく知られていることです。では子供の虫歯には、感染しやすい年齢があるということをご存知でしょうか。虫歯菌がうつるのを何歳まで注意すべきなのかくわしく調べてみましょう。

 

 

生まれたての赤ちゃんの口の中には、虫歯菌というものは存在しません。しかしながら、虫歯菌を持っている大人の唾液が子供の口に入ることで、子供は虫歯になってしまいます。

 

 

特に意識をしていなくても、大人の使ったスプーンやお箸で子供に食べ物をあげたりすることでも、唾液感染はします。虫歯菌は歯にすみつく菌なので、歯が生えていない間は虫歯には感染しません。

 

 

ところが歯が生え始めると同時に、虫歯菌はかわいい赤ちゃんの歯にも容赦なく付着して蝕んでいくのです。感染しやすい時期は、歯が生え始めてからだいたい2歳くらいまでだと言われています。

 

 

2歳までに虫歯に感染するかしないかは、その後の歯の人生も左右するといっても過言ではありません。2歳以下で虫歯になった子供は、虫歯菌の数が多いため、例え乳歯が抜けて永久歯が生えても虫歯になりやすくなります。

 

 

逆に2歳を過ぎてから虫歯になった子供は、それまでに他の菌が口に常在しているので、虫歯菌の数は少なくなります。

 

 

スウェーデンの有名大学の研究結果でも、2歳までに虫歯になった子供は、ならなかった子供の16倍も、虫歯になりやすいという報告がされています。

 

虫歯菌が子供にうつるのは何歳まで?感染しやすい年齢とは

 

乳歯の生え始めから2歳までの時期は、感染の窓といわれているとても重要な時期です。特にこの時期までは、子供が虫歯に感染しないように注意しましょう。

 

 

では、具体的にどういうことに気をつければいいのでしょうか。子供の虫歯の感染源は、小さい時は特に、一緒に暮らす家族になると思います。大人達が虫歯菌を持っていなければ、子供の感染リスクも減るので、大人も虫歯治療をすることが大切です。

 

 

尚且つ、唾液感染しないように、食器を共有して食べ物をあげるのもやめましょう。子供にキスをする人も多いと思いますが、口にキスをするのは感染の原因になります。

 

 

歯が生え始めると同時に、歯磨きをしっかりすることも大切です。自分でできない間は、お父さんやお母さんがやさしく丁寧に磨いてあげてください。

 

 

虫歯のうつりやすい時期を把握して大人達が気をつけることで、子供の虫歯を予防することはできます。また子供の虫歯は進行も早いので、虫歯が広がらないように早期発見早期治療することもとても大切です。

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